課題
中性化対策を含めた長寿命化改修の最適な工法を選定したい
- 長寿命化改修の事例が少なく最適な工法が不明
- コンクリートの中性化への有効な対処法が不明瞭
- 改修後の維持管理コストの明確化が難しい
学校施設を長寿命化改修する際には、前例が少なく最適な工法の選定には困難を伴います。特にコンクリートの中性化が判明しても、効果が長期に持続する有効な対処法が分からず判断に迷ってしまうこともありました。
解決策
実証済みの工法と最適な材料選定で長寿命化改修を成功
亜硝酸リチウムを塗布するリバンプ工法が、コンクリート躯体に浸透し鉄筋腐食の進行を長期的に抑制するとともに、その後の中性化の進行も抑えます。また、最適な仕上材の選定により、改修後の維持管理コストの明確化を実現します。
解決のポイント
- 亜硝酸リチウムで中性化の進行を長期に抑制
- 27年を超える効果持続が実証済みで確実性が高い
- 維持コストを含めた長寿命化改修に最適な提案
ソリューション
