BI-1部分粘着層付(令和4年版)

BI-1 平面部・立上り部

国土交通省公共建築工事標準仕様書/公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)に対応した仕様です。

屋根保護防水絶縁断熱工法・改修P1BI工法

アスファルト防水

仕様工程

平面部・立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1アスファルトプライマー 塗り0.2
2部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシート (非露出複層防水用R種 1.5mm以上) 張付け
3ストレッチルーフィング 流張り
アスファルト 流張り
1.0
4アスファルトルーフィング
アスファルト 流張り
1.0
5アスファルト はけ塗り1.0
6アスファルト はけ塗り1.0
7断熱材
8絶縁用シート
9保護コンクリート
対応製品
工程No.
工程名
kg/㎡
1アスファルトプライマー 塗り0.2
2(立上り部) GT5000 
1.0
3ハイスター
アスタイトM 流張り
1.0
4アスファルトルーフィング
アスタイトM 流張り
1.0
5アスタイトM はけ塗り1.0
6アスタイトM はけ塗り1.0
7RBボード 又は スタイロフォームRB-GK-Ⅱ
8絶縁クロス1000
9
  • アスファルトプライマーに代えて、アスファルトプライマーSS、水性プライマーASを使用する場合もあります。
  • アスファルト防水熱工法に用いるアスファルトは、アスタイトMのほかにハイコートM、環境対応型のクリンタイトJ ハイタイトJなどがあります。

注意事項

  • 部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシートを用いる場合の立上り部は、部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシート張付けの代わりに、改質アスファルトルーフィングシート(非露出複層防水用R種)1.5mm以上の張付け(使用量1.0kg/㎡)とする。
  • 砂付あなあきルーフィングを用いる場合の立上り部は、砂付あなあきルーフィングを省略する。
  • 砂付あなあきルーフィングを用いる場合の立上り部は、工程3のアスファルトの使用量を( )内とする。
  • 立上り部への断熱材および絶縁用シートの設置は、特記による。
  • 立上り部における保護工法は、特記による。
  • 保護コンクリートには、溶接金網を敷き込む。

カタログ・設計価格表

カタログ

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設計価格表

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