D-1 部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシート(令和7年版)

D-1 平面部・立上り部

国土交通省公共建築工事標準仕様書/公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)に対応した仕様です。

新築 表9.2.7・改修 表3.3.8 M3D工法・P0D工法

アスファルト防水 屋根露出防水絶縁工法

仕様工程

平面部・立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1アスファルトプライマー 塗り0.2
2部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシート 張付け ( 非露出複層防水用R種 ) 1.5mm以上
3ストレッチルーフィング
アスファルト 流し張り
1.0
4砂付ストレッチルーフィング
アスファルト 流し張り
1.0
5仕上塗料 塗り
対応製品
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2ストライプルーフィング
( 立上り : GT5000 アスタイトM 張付け )
(1.0)
3ハイスター
アスタイトM
1.0
4強力砂付
アスタイトM
1.0
5SPファインカラー0.4〜0.6
  • SPファインカラーに代えて、SPミッドカラー、SPサーモコート、SPスーパーサーモコート、SPマルチカラー、SPクリーンカラーを使用する場合もあります。使用量は塗料の種類により異なります。
  • 水性プライマーASに代えて、アスファルトプライマーSS、アスファルトプライマーを使用する場合もあります。
  • アスファルト防水熱工法に用いるアスファルトは、アスタイトMのほかにハイコートM、環境対応型のクリンタイトJ、ハイタイトJなどがあります。
  • 脱気装置の種類および設置数は、特記による。特記がなければ、ステンレスベーパス類を使用する(70〜80㎡あたり1ヵ所)。

注意事項

  • P0D工法の場合で、アスファルトプライマーの吸い込みが著しく、工程1の使用量で不足する場合は、監督職員と協議する。(改修仕様のみ)
  • 部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシートを用いる場合の立上り部は、部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシート張付けの代わりに、改質アスファルトルーフィングシート(非露出複層防水用R種)1.5mm以上の張付け(使用量1.0kg/㎡)とする。
  • 仕上塗料の種類および使用量は、特記による。特記がなければ、使用量は、アスファルトルーフィング類の製造所の仕様による。

カタログ・設計価格表

カタログ

設計価格表

設計価格は弊社営業までお問合せください。

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