仕様工程

注意事項
- P0D工法の場合で、アスファルトプライマーの吸い込みが著しく、工程1の使用量で不足する場合は、監督職員と協議する。(改修仕様のみ)
- 部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシートを用いる場合の立上り部は、部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシート張付けの代わりに、改質アスファルトルーフィングシート(非露出複層防水用R種)1.5mm以上の張付け(使用量1.0kg/㎡)とする。
- 砂付あなあきルーフィングを用いる場合の立上り部は、砂付あなあきルーフィングを省略する。
- 砂付あなあきルーフィングを用いる場合の立上り部は、工程3のアスファルトの使用量を( )内とする。
- 仕上塗料の種類および使用量は、特記による。特記がなければ、使用量は、アスファルトルーフィング類の製造所の仕様による。

