D-2 部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシート(令和4年版)

D-2 平面部・立上り部

国土交通省公共建築工事標準仕様書/公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)に対応した仕様です。

新築 表9.2.7・改修 表3.3.8 M3D工法・P0D工法

アスファルト防水 屋根露出防水絶縁工法

仕様工程

平面部・立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1アスファルトプライマー 塗り0.2
2部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシート (非露出複層防水用R種 1.5mm以上) 張付け
3砂付ストレッチルーフィング
アスファルト 流張り
1.0
4仕上塗料 塗り

注意事項

  • P0D工法の場合で、アスファルトプライマーの吸い込みが著しく、工程1の使用量で不足する場合は、監督職員と協議する。(改修仕様のみ)
  • 部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシートを用いる場合の立上り部は、部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシート張付けの代わりに、改質アスファルトルーフィングシート(非露出複層防水用R種)1.5mm以上の張付け(使用量1.0kg/㎡)とする。
  • 砂付あなあきルーフィングを用いる場合の立上り部は、砂付あなあきルーフィングを省略する。
  • 砂付あなあきルーフィングを用いる場合の立上り部は、工程3のアスファルトの使用量を( )内とする。
  • 仕上塗料の種類および使用量は、特記による。特記がなければ、使用量は、アスファルトルーフィング類の製造所の仕様による。

カタログ・設計価格表

カタログ

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設計価格表

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