仕様工程
注意事項
- クールベースの塗布量目安
下地の種別・状態|塗布量(目安)
砂付ルーフィング下地|1.4〜2.0kg/㎡
水溜り部補修など|最大30mm厚まで
不陸調整|1回の最大塗布5mmまで - 改修工事にも対応可能です。改修の場合、平面部工程1を下地処理とし、立上り既存防水層については原則撤去とします。既存下地が保護コンクリート、アスファルト露出仕上げの下地処理についてはカタログをご覧ください。
- 既存が塩ビシート防水、ウレタン塗膜防水の場合は営業員までご相談ください。
- 入隅部は塗膜材の膜厚確保のため、隙間や凹凸など現場状況に応じて、シール材(GCラインまたはOTシール)約50㏄/mまたはASパッチを選定し、ご使用ください。
- 立上り既存防水層は原則撤去します。
材料
この材料を使う仕様クールベース
水性ゴムアスファルト系下地調整材
この材料を使う仕様OTプライマーA
ウレタン系プライマー
この材料を使う仕様強力フラットA
金属箔積層繊維面材仕上げ改質アスファルトルーフィング
この材料を使う仕様オールコート
常温反応型改質アスファルト塗膜材(平面部用)
この材料を使う仕様SPファインカラー
高反射 水性アクリル系保護塗料
この材料を使う仕様SPサーモコート
高反射・防火厚膜水性保護塗料
この材料を使う仕様オールコート立上り用
常温反応型改質アスファルト塗膜材(立上り部用)
この材料を使う仕様マットFCⅡ
立上り用不織布シート
この材料を使う仕様SPベース
骨材入水性保護塗料
この材料を使う仕様OTシール
ウレタン系シーリング材


