仕様工程
注意事項
- 保護モルタル工事の留意点 日本建築学会・建築工事標準仕様書(JASS8)より抜粋
■モルタル調合…セメント:砂=1:3(容積比)
■とんぼ…防水層に200mm間隔程度で千鳥状に取付け
■ラス類…メタルラス(平ラス2号)もしくは溶接金網
■ラス類の立上り端部…防水層立上がり端部より100mm以上上部の位置で金物を用いて下地(躯体)に固定するか、防水層末端部の押え金物に固定する。 - 立上り部を保護モルタル仕上げとする場合、最終工程に「Pシート」を追加してください。Pシート、メタルラスの価格は別途となります。
- 入隅部は塗膜材の流れ込み防止処置として、隙間や凹凸など現場状況に応じて、シール材(GCラインまたはOTシール)約50㏄/mまたはASパッチのいずれかを選定し、ご使用下さい。
- 立上り部を保護モルタル仕上げとする場合、最終工程に「Pシート」を追加してください。Pシート、モルタルハンガー、メタルラスの価格は別途となります。
- 入隅部は塗膜材の流れ込み防止処置として、隙間や凹凸など現場状況に応じて、シール材(GCラインまたはOTシール)約50㏄/mまたはASパッチのいずれかを選定し、ご使用ください。
- モルタル打設前の塗膜層保護など、状況に応じて平面部防水施工後、絶縁シートを追加することがあります(価格別途)。









