PL-2

保護コンクリート仕上げ 東西アスファルト事業協同組合仕様

火気を用いず低温下でも施工が容易な、シートと塗膜材の併用工法。シートで層厚と強度を担保し、塗膜材で水密性を確保します。

立上り部

レイヤオール工法

改質アスファルト防水常温複合工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1OTプライマーA0.2
2レイヤベスト
オールコート 塗布貼付
1.2〜1.3
3レイヤベスト
オールコート 塗布貼付
1.2〜1.3
4オールコート0.8
5絶縁クロス1000
オールコート立上り用 点貼り
  • OTプライマーAを水性プライマーL(0.2㎏/㎡)に替えることができます。
  • 工程5 ACボンドも使用可能です。
立上り部 塗膜仕上げ
工程No.
工程名
kg/㎡
1OTプライマーA0.2
2オールコート立上り用1.2〜1.3
3マットFCⅡ
4オールコート立上り用1.2〜1.3
5オールコート立上り用1.2〜1.3
6SPベース0.45
7SPサーモコート0.4〜0.6
  • OTプライマーAを水性プライマーL(0.2㎏/㎡)に替えることができます。
  • 入隅部は塗膜材の膜厚確保のため、隙間や凹凸など現場状況に応じて、シール材(GCラインまたはOTシール)約50㏄/mまたはASパッチを選定し、ご使用下さい。
  • 砂付仕上げの場合、立上り部防水層端末金物が必要です。

注意事項

  • 入隅部は塗膜材の膜厚確保のため、隙間や凹凸など現場状況に応じて、シール材(GCラインまたはOTシール)約50㏄/mまたはASパッチを選定し、ご使用下さい。
  • 砂付仕上げの場合、防水層端末金物が必要です。