SL-2G・SD

露出砂付仕上げ 東西アスファルト事業協同組合仕様

火気を用いず低温下でも施工が容易な、シートと塗膜材の併用工法。シートで層厚と強度を担保し、塗膜材で水密性を確保します。

立上り部

レイヤオール工法

改質アスファルト防水常温複合工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1ギルフォーム
クールボンド 点貼り
0.35
2強力アンダーFS
3レイヤキャップ
オールコート 塗布貼付
1.2〜1.3
4SPミッドカラー0.5~0.7
  • クールボンドを水性プライマーMS(0.2kg/㎡)+セメントMS線状塗布(0.6kg/㎡)に代えることができます。
立上り部 塗膜仕上げ
工程No.
工程名
kg/㎡
1OTプライマーA0.2
2オールコート立上り用1.2〜1.3
3マットFCⅡ
4オールコート立上り用1.2〜1.3
5オールコート立上り用1.2〜1.3
6SPベース0.45
7SPミッドカラー0.2~0.3

注意事項

  • 入隅部は塗膜材の膜厚確保のため、隙間や凹凸など現場状況に応じて、シール材(GCラインまたはOTシール)約50㏄/mまたはASパッチを選定し、ご使用下さい。
  • 砂付仕上げの場合、防水層端末金物が必要です。
  • 改修工事にも対応可能です。改修の場合、平面部工程1を下地処理とし、立上り既存防水層については原則撤去とします。既存下地が保護コンクリート、アスファルト露出仕上げの下地処理についてはカタログをご覧ください。
  • 既存が塩ビシート防水、ウレタン塗膜防水の場合は営業員までご相談ください。