SAP-020G・SC

機械的固定工法 東西アスファルト事業協同組合仕様

機械的固定と熱アスファルト工法を併用した工法。幅広い下地に対応し、溶融アスファルトで水密性を確保します。

アスポット工法(改修)

機械的固定併用アスファルト防水工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1ギルフォームW
ASディスク UPアンカー 目地交点留め
2強力アスポットB
ASディスク UPアンカー
3ASパッチ
4強力ガムフェースEX
アスタイトM 流し貼り
1.2
5SPクリーンカラー0.5〜0.6
  • 事前に必ずアンカーの引抜強度確認試験を行なってください。固定数については、別冊施工基準書をご覧ください。
  • 堆積物が予測される部位は、SPクリーンカラーを0.7~0.8kg/㎡(2回塗り)が必要です。
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2ギルキャント
アスタイトM 貼り
3強力アドバン
アスタイトM 流し貼り
1.2
4強力ガムフェースEX
アスタイトM 流し貼り
1.2
5SPクリーンカラー0.5〜0.6
  • 工程2のギルキャントは、非断熱仕様の場合は、省略することができます。断熱仕様の場合は、ASパッチに替えることができます。
  • 工程2~3をVベース1000又は強力アンダーFに替えることができます。
  • 堆積物が予測される部位は、SPクリーンカラーを0.7~0.8kg/㎡(2回塗り)が必要です。

注意事項

  • ふくれ防止を設置する場合、平面部の場合はステンレスベーパス、立上り部の場合はベーパスを用います。
  • ライナーコーピングSなど雨仕舞材の価格は別途となります。
  • 季節や立地条件(寒冷地)によっては、保護塗料にSPコートoneを使用する場合もあります。(FRAT仕上げには使用不可)
  • アスタイトMに替えてクリンタイトJも使用できます。
  • 貼仕舞は強力ガムシールで処理します。