HTJ-020G・AS・TH

AS工法

溶融釜を使わずに熱工法と同等の水密性を実現。煙や臭いを抑え、省人化にも貢献します。

BANKS工法

アスファルト防水冷熱併用工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1耐火認定ルーフデッキ
50-1.2 75-1.2 75-1.6
2HT80ギルフォームAI
HTセメント 線貼り HTU80ワッシャー
0.35
3強力バンクルーフ
4強力ガムフェース
5SPサーモコート0.4〜0.6
6SPサーモコート0.4〜0.6
  • HT80ギルフォームAIは受注生産品です。
  • JIS A 6005 アスファルトルーフィング940等
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1硬質木質系セメント板等 アスファルトルーフィング等 溶融亜鉛メッキ鋼板等
2ギルフォームW/S
HTセメント 線貼り HTU80ワッシャー
0.35
3強力バンクルーフV
アスタイトM 流し貼り
1.2
4強力ガムフェース
アスタイトM 流し貼り
1.2
5SPサーモコート0.4〜0.6
6SPサーモコート0.4〜0.6

注意事項

  • 工程1の耐火認定ルーフデッキには、溝型タイプQL99-50、QL99-75(JFE建材(株)QLルーフデッキ)を推奨します。
  • 平面部ルーフデッキおよび、立上り亜鉛鋼板にアスファルトプライマーを塗布する場合もあります。
  • 耐用年数は、実際の現場から採取した経年防水層の分析試験結果を統計処理し、算出したもので、保証値ではありません。
  • HT-015Gをバンクス工法HTJ-020Gにする場合は、平面部工程3を強力バンクルーフ、平面部工程4を強力ガムフェースに、立上り部工程3を強力バンクルーフV、立上り部工程4を強力ガムフェースまたは強力ガムフェースVに変更してください。
  • 保護塗料はSPクリーンカラーもご採用いただけます。その場合の塗布量は、通常0.5~0.6kg/㎡(1回塗り)、堆積物が予想される場合0.7~0.8kg/㎡(2回塗り)仕様番号末尾は「SC」になります。
  • 保護塗料SPサーモコートは2回塗りです。