ID-020

屋内仕様 東西アスファルト事業協同組合仕様

本邦初の防水施工時の形態をそのまま継承しつつ、常に時代に即した品質に進化を遂げてきたベーシック工法。

クリーン熱工法

アスファルト防水熱工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2強力ギル
アスタイトM 流し貼り
1.5
3強力ギル
アスタイトM 流し貼り
1.5
4アスタイトM 刷毛塗り2.0
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2強力ギル
アスタイトM 流し貼り
1.5
3強力ギル
アスタイトM 流し貼り
1.5
4アスタイトM 刷毛塗り2.0
  • 浴室で浴槽が壁際に設置される場合は、壁面の防水層の立上りは湯水のかからない高さまで十分にとります。

注意事項

  • モルタルハンガー、メタルラスの価格は別途になります。
  • 屋内での施工時は必ず換気をしてください。
  • 屋内でも大面積の場合にはPX-035を施工することもあります。
  • 保護モルタル工事の留意点 日本建築学会・建築工事標準仕様書(JASS8)より抜粋
    モルタル調合 セメント:砂=1:3(容積比)
    とんぼ 防水層に200mm間隔程度で千鳥状に取付け
    ラス類 メタルラス(平ラス2号)もしくは溶接金網
    ラス類の立上り端部 防水層立上がり端部よ100mm以上上部の位置で金物を用いて下地(躯体)に固定するか、防水層末端部の押え金物に固定する。