RSC-0100・TH

アスファルト防水熱工法(改修専用) 東西アスファルト事業協同組合仕様

本邦初の防水施工時の形態をそのまま継承しつつ、常に時代に即した品質に進化を遂げてきたベーシック工法。

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1下地処理 リベース0.8〜1.2
2強力ガムフェースEX
クリンタイトJ 流し貼り
1.2
3SPサーモコート0.4〜0.6
4SPサーモコート0.4〜0.6
  • SPサーモコートは2回塗りです。
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2ギルキャント
3強力アドバン
クリンタイトJ 流し貼り
1.2
4強力ガムフェースEX
クリンタイトJ 流し貼り
1.2
5SPサーモコート0.4〜0.6
6SPサーモコート0.4〜0.6
  • SPサーモコートは2回塗りです。

注意事項

  • 既存アスファルト露出防水下地にのみ適用可能です。
  • 立上り部、ドレン廻りの既存防水層は原則撤去します。
  • 入隅の下地づくりは原則として直角とし、面取りは行いません。既存下地が面取りされている場合は、ギルキャントを省略します。
  • 季節や立地条件によって、水性プライマーASの代わりにアスファルトプライマーかアスファルトプライマーSSを用いることもあります。
  • 貼仕舞は強力ガムシールで処理します。 
  • ライナーコーピングSなど雨仕舞材の価格は別途となります。
  • 保護塗料をSPクリーンカラーにした場合⇒塗布量 通常0.5~0.6㎏/㎡(1回塗り)、堆積物が予測される場合 0.7~0.8㎏/㎡(2回塗り)。仕様番号末尾「SC」例:RSC-010・SC
  • 保護塗料(SPサーモコート、SPファインカラー、SPミッドカラー、SPクリーンカラー)の価格は塗料ごとに異なります。
  • アスタイトMに替えて、クリンタイトJを使用する場合もあります。その場合、仕様番号がRSC-0100となります。