仕様工程
注意事項
- 既存アスファルト露出防水下地にのみ適用可能です。
- 立上り部、ドレン廻りの既存防水層は原則撤去します。
- 入隅の下地づくりは原則として直角とし、面取りは行いません。既存下地が面取りされている場合は、ギルキャントを省略します。
- 季節や立地条件によって、水性プライマーASの代わりにアスファルトプライマーかアスファルトプライマーSSを用いることもあります。
- 貼仕舞は強力ガムシールで処理します。
- ライナーコーピングSなど雨仕舞材の価格は別途となります。
- 保護塗料をSPクリーンカラーにした場合⇒塗布量 通常0.5~0.6㎏/㎡(1回塗り)、堆積物が予測される場合 0.7~0.8㎏/㎡(2回塗り)。仕様番号末尾「SC」例:RSC-010・SC
- 保護塗料(SPサーモコート、SPファインカラー、SPミッドカラー、SPクリーンカラー)の価格は塗料ごとに異なります。
- アスタイトMに替えて、クリンタイトJを使用する場合もあります。その場合、仕様番号がRSC-0100となります。









