IKF-015・SC

「ルーフデッキ+シート防水断熱機械的固定工法」下地専用アスファルト防水改修工法【IK工法】

全層粘着層付ルーフィング構成により火気使用を最小限に抑えた工法。副資材併用で水密性を高め、木造建築物に最適です。

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1IKプライマー0.15
2開孔
3IKベース 接着固定
4強力アンダーFS
5IKディスク IKボルト 留め
6ハンディフォームE84#2205 (2液発泡ウレタン) 充填
7FX-33
IKディスク 増貼り
8新強力エコフィットC
9SPクリーンカラー0.5〜0.6
  • 立上りの高さが高い場合は、Vベース1000に強力アンダーFを継ぎ足してください。
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1IKプライマー0.15
2Vベース1000
3新強力エコフィットC
4SPクリーンカラー0.5〜0.6

注意事項

  • 事前に必ず既存ルーフデッキの構成を確認してください。詳細は弊社営業担当までご相談ください。
  • 立上りの固定方法は既存下地の構成により異なります。
  • 既存塩ビシートが基布のない均質シートの場合には、本工法は適用できません。
  • ドレンは改修用のリードレンC/Zをご採用ください。
  • プライマー選定(既存)|TPOシート:IKプライマー(0.15kg/㎡)、塩ビシート:事前接着試験が必要となります。ご相談ください。
  • 発泡ウレタンは必ず2液タイプをご使用ください。1液タイプでは硬化しませんのでご注意ください。
  • 保護塗料はSPクリーンカラーもご採用いただけます。SPクリーンカラーの塗布量は、通常0.5~0.6kg/㎡(1回塗り)、堆積物が予想される場合0.7~0.8/㎡(2回塗り)仕様番号末尾は「SC」になります。
  • 保護塗料(SPサーモコート、SPファインカラー、SPミッドカラー、SPクリーンカラー)の価格は、塗料ごとに異なります。