ストライプ状粘着層付ルーフィングを中核にしたアスファルト防水スタンダード工法
ストライプ工法
Stripe
アスファルト防水冷熱併用工法

ストライプ工法の特長
- 1元祖・通気機能付き粘着工法
- 2CO2発生量削減
- 3軟接着方式で防水層の耐久性向上
1.通気機能を発揮する本邦初のストライプ状粘着層
防水層フクレの原因となるコンクリートからの水蒸気を、ストライプ状粘着層により通気・拡散してフクレを防止するルーフィングが開発・発売されて30有余年。本品を中核に据えた冷熱併用工法は、今やアスファルト防水のスタンダード版的工法として定着しています。

2.省層化でCO2発生量削減
かつては穴あきルーフィングと通常ルーフィングを貼り重ねることで確保していた通気機能を、1層のルーフィングに集約した結果積層数が減り、施工時発生するCO2の削減につながりました。

3.粘着層が下地挙動に追従し、防水層への影響を軽減
柔軟性を持つ粘着層が下地の動きに追従することで、防水層へ伝わる下地の動きを緩和し、防水層の耐久性向上に寄与します。





