HT-015G・AS-P・SC

AS-P工法

ストライプ状粘着層がフクレ防止に加え、防水層へ伝わる下地の動きを緩衝し、防水層の耐久性向上に寄与します。

ストライプ工法

アスファルト防水冷熱併用工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1耐火認定ルーフデッキ
50-1.2 75-1.2 75-1.6
2HT100ギルフォームAI-P
HTセメント 線貼り HTU100ワッシャー
0.35
3強力ストライプZ
4強力ハイキャップ
アスタイトM 流し貼り
1.2
5SPクリーンカラー0.5~0.6
  • HT100ギルフォームAI-Pは受注生産品です。
  • JIS A 6005 アスファルトルーフィング940等。
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1硬質木質系セメント板等 アスファルトルーフィング等 溶融亜鉛メッキ鋼板等
2ギルフォームW/S
HTセメント 線貼り HTU80ワッシャー
0.35
3強力アドバン
アスタイトM 流し貼り
1.2
4強力ハイキャップ
アスタイトM 流し貼り
1.2
5SPクリーンカラー0.5~0.6

注意事項

  • 工程1の耐火認定ルーフデッキには、溝型タイプQL99-50、QL99-75(JFE建材(株)QLルーフデッキ)を推奨します。
  • 平面部ルーフデッキおよび、立上り亜鉛鋼板にアスファルトプライマーを塗布する場合もあります。
  • 耐用年数は、実際の現場から採取した経年防水層の分析試験結果を統計処理し、算出したもので、保証値ではありません。
  • HT-015Gをバンクス工法HTJ-020Gにする場合は、平面部工程3を強力バンクルーフ、平面部工程4を強力ガムフェースに、立上り部工程3を強力バンクルーフV、立上り部工程4を強力ガムフェースまたは強力ガムフェースVに変更してください。
  • 保護塗料はSPクリーンカラーもご採用いただけます。その塗布量は、通常0.5~0.6kg/㎡(1回塗り)、堆積物が予想される場合(0.7~0.8kg/㎡(2回塗り)仕様番号末尾は「SC」になります。