仕様工程
注意事項
- 工程1の耐火認定ルーフデッキにはフラットタイプのIR-DIP750(東邦シートフレーム(株)アイルーフ75)または、溝型タイプDIP-U75(日鉄建材(株)UA-R)を推奨します。
- 防湿層あり(GF)とする場合は、IR-DIP750とします。
- 重量(平面部)には、防水層、ギルフォームW50mmとIR-DIP750ルーフデッキ1.0mm(15.8kg/㎡)が含まれています。タイトフレームは含まれていません。
- 平面部ルーフデッキおよび、立上り溶融亜鉛メッキ鋼板にアスファルトプライマーを塗布する場合もあります。
- 接着剤の塗布量は下地(デッキプレート)の種類、環境条件、施工条件、要求される設計条件により変動します。
- ルーフデッキから天井材、設備機器等を支持することはできません。
- 立上り高さが高い場合は、強力アドバンに代えて強力アンダーFを継ぎ足すことがあります。
- IR-015GをIR-020Gにグレードアップする場合は、平明部、立上り部工程4の強力ハイキャップを強力ガムフェースに変更してください。
- 耐用年数は、実際の現場から採取した経年防水層の分析試験結果を統計処理し、算出したもので、保証値ではありません。
- 保護塗料による耐用年数の加算は、定期的に塗料の塗り替えを行い、その性能維持を前提とします。









