KSX-015G・SC

ストライプ工法都市圏版防水仕様 露出工法 東西アスファルト事業協同組合仕様

ストライプ状粘着層がフクレ防止に加え、防水層へ伝わる下地の動きを緩衝し、防水層の耐久性向上に寄与します。

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1ギルフォーム
クールボンド 点貼り
0.35
2強力ストライプZ
3強力ハイキャップ
アスタイトM 流し貼り
1.2
4SPクリーンカラー
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2ギルキャント
アスタイトM 貼り
1.2
3強力アドバン
アスタイトM 流し貼り
1.2
4強力ハイキャップ
アスタイトM 流し貼り
1.2
5SPクリーンカラー
  • 立上り工程2~3をVベース1000に代えることもできます。

注意事項

  • 季節や立地条件によって、水性プライマーASの代わりにアスファルトプライマーかアスファルトプライマーSS等を用いることもあります。
  • 入隅の下地づくりは原則として直角とし、面取りは行いません。
  • ふくれ防止脱気装置を平面部に設置する場合はステンレスベーパス、立上り部に設置する場合はベーパスを用います。(価格別途)
  • 貼仕舞は強力ガムシールで処理します。
  • ライナーコーピングSなど雨仕舞材の価格は別途となります。
  • 保護塗料(SPサーモコート、SPファインカラー、SPミッドカラー、SPクリーンカラー)の価格は塗料ごとに異なります。