仕様工程
注意事項
- 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材とする場合は、スラブと一体となる構造形式のものとする。目地部の処理は、特記による。
- 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部の下地処理は、特記による。
- ゴムアスファルト系防水材の使用量は、硬化後の防水層の厚さの目安を約2.7mmとして、固形分が60%の場合を示す。それ以外のものは、固形分により使用量を換算する。
- ゴムアスファルト系防水材の使用量は総使用量を示しており、使用するゴムアスファルト系防水材の性状や工法により、工程数を増やすことができる。
- 使用するゴムアスファルト系防水材は、JIS A 6021(建築用塗膜防水材)に適合する手塗りタイプのものとする。




