L-GU地下外壁(2022)

L-GU 地下外壁

建築工事標準仕様書・同解説 JASS8 防水工事に対応した仕様です。

JASS8 表1.5.7

不定形材塗布・吹付け防水工事 塗膜防水

仕様工程

地下外壁
工程No.
工程名
kg/㎡
1プライマー 吹付けまたは塗り0.2
2ゴムアスファルト系防水材 吹付けまたは塗り7.0
仕上1保護緩衝材 取付け
対応製品
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーC (5倍希釈)0.2
2ビルコートS (ビル増粘剤 添加)5.0
仕上1GSプロテクター (GSプロテクターセメント)0.2
  • ゴムアスファルト系防水材 固形分

注意事項

  • 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部の下地処理は、特記による。
  • 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部は増吹きする。その吹付量は、特記による。
  • ゴムアスファルト系防水材の使用量は、硬化後の防水層の厚さの目安を約4mmとして、固形分が60%の場合を示す。それ以外のものは、固形分により使用量を換算する。
  • ゴムアスファルト系防水材の使用量は総使用量を示しており、使用するゴムアスファルト系防水材の性状や工法により、工程数を増やすことができる。
  • 使用するゴムアスファルト系防水材は、JIS A 6021(建築用塗膜防水材)の適合する吹付けタイプおよび手塗りタイプのものとする。
  • 現場打ちコンクリートを保護層とする場合は、鉄筋・型枠の固定方法は特記による。

カタログ・設計価格表

カタログ

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設計価格表

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