AQ-160架台(先増貼り)・SF

特殊アクリルゴム系塗膜防水 立上り・役物廻り 塗膜防水併用工法

改質アスファルト系防水材との相性が良い水性の塗膜防水。立上りや架台などの複雑部位をカバーします。

アクアベース

アクリルゴム系塗膜防水

仕様工程

立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1増貼り
2アクアプライマー0.15
3アクアベース1.0
4メッシュJK
5アクアベース1.0
6アクアベース1.0
7SPファインカラー0.15
8SPファインカラー0.15
  • 立上り、架台ともに、平面部を仕上げた後に入隅部の増貼りを行う「後増貼り」と、先に入隅部を増貼りする「先増貼り」のどちらでも適用可能です。
  • 先増貼りの場合、平面部アスファルト工法の増貼り材を使用します。その場合は2層目の施工前に行ってください。

注意事項

  • アクアベース併用工法は、立上り部の既存防水層を撤去せずに改修を行うことも可能です。詳しくは「コンポジットシステムAS」カタログをご覧ください。
  • アクアベースの各施工は指触により表面乾燥を確認した後、次工程に移ってください。
  • 側溝などの雨水が滞留する部位にAQ-160を施工する場合は、工程6と工程7の間に仲介プライマーとして、アクアプライマー(0.1kg/㎡)を塗布してください。
  • 立上り、側溝部、架台廻りは原則既存防水層を撤去することを想定しています。その他の場合はご相談ください。
  • アクアベース施工部位には必ずアクアプライマーを使用してください。
  • アクアベースはエンシンシートと組合せての使用はできません。
  • 工程7:SPベース(0.45kg/㎡)、工程8:SPファインカラー(0.15〜0.3kg/㎡)もご採用いただけます(価格別途)。