PQ-160C@先増貼り・SC

2液形常温反応型改質アスファルト系塗膜防水材

シート系材料が苦手とする架台・配管廻りなどの複雑部位をカバーする、改質アスファルト系塗膜防水材です。

アスクールC

常温反応型改質アスファルト系塗膜防水

仕様工程

立上り・架台部
工程No.
工程名
kg/㎡
1OTプライマーA0.2
2ASパッチ 又は 各種増貼り材
3アスクールC0.8
4マットFCⅡ
5アスクールC1.2
6アスクールC0.8
7SPベース (アスクールC上のみ)0.45
8SPクリーンカラー0.2~0.3
  • 立上り・架台ともに、増貼り材を入れる位置は以下の3パターンから選択します。
    ①先増貼り:平面部防水層施工に先立つ(単層仕様の場合に限る)
    ②中増貼り:平面部1層目と2層目の間
    ③後増貼り:平面部施工後
  • 各種増貼り材には、下記の処理を行ってください(防水工法|増貼り材|アスクールC塗布前の処理)。
    ・ガムクール|ガムクールFXまたはFX-33|プライマー・処理不要
    ・ポリマリット|ポリマリットGLまたはポリマリット25|表面フィルムをあぶってからOTプライマーAを塗布する
    ・BANKS|強力バンクルーフVまたは強力バンクベストV|表面フィルムをあぶってからOTプライマーAを塗布する
    ・熱アスファルト|熱工法用ルーフィング|OTプライマーAを塗布する

注意事項

  • アスクールCをアスファルトおよび各種ルーフィング上へ塗布する範囲には、予めOTプライマーAを塗布しておきます。
  • BANKS、ポリマリット断熱工法の場合は、ASパッチまたはバリテープH、バリテープPMで入隅に火が入らないように処理してください。