仕様工程
注意事項
- 気象条件や下地によって1工程目に使用するプライマーを変更する場合があります。詳しくは、カタログをご参照ください。また、下地状況によってはプライマー塗布量が変わる場合があります。
- コンクリート・モルタル下地以外のプライマーについてはカタログをご参照ください。
- コンクリート・モルタル下地の場合はピンホール抑制のため、平面部工程1:速硬化オルタックプライマーEと、工程2:エクスパンドRの間に、オルタックエースまたはオルタックエースUCを捨て塗り(0.3~0.5kg/m²)してください。
- 気象条件によりウレタン防水材を減粘させる場合は、必ず専用減粘材の「アジャストE」をご使用ください(5%以下)。一般の溶剤(トルエン・キシレン)は使用しないでください。硬化促進剤は専用の「GO-JIN・エクスパンド用硬化促進剤」を使用してください。
- 防水層を長持ちさせるために保護塗料を7年程度で再塗布することをおすすめします(OTコートシリコーン、速硬化OTコートシリコーン、OTコートシリコーンクール、OTコートフッ素、OTコートフッ素クールは10年間塗り替え不要)。
- 保護塗料はOTコートAのほか、各種保護塗料が選択できます。他の保護塗料を選択する場合は仕様番号、設計価格が変わります。
- 防滑性能を求める場合には、UチップまたはMチップを保護塗料に添加(1セットに対して1箱)してください。降雨後などで水が防水層表面にある場合には、滑ることがありますのでご注意ください。さらに防滑性を求める場合は、平面部OTコートAに替えて、EXハードコート仕上げ(EXハードコート 0.2~0.3kg+OTグリップA 0.5~0.6kg+EXハードコート 0.4~0.5kg+保護塗料0.2kg)を採用してください。



