仕様工程

注意事項
- OTコートQQのほか、各種保護塗料が選択できます。カタログをご覧ください(塗料ごとに仕様番号、設計価格が異なります)。
- 既存下地に防水層や塗り床材などがある場合には、それに適した下地処理とプライマーの選択が重要となります。事前に接着試験を実施してください。詳しくは弊社営業担当までご相談ください。プライマーの選定についてはカタログをご覧ください。
- 下地となる構造体によっては、補強処理や絶縁テープなどを使用することがあります。詳しくは弊社営業担当にご相談ください。
- 観覧席の座席移設費用や保護塗料の色分けおよびマーキング費用は含まれておりません。
- 立上り面に凹部がある場合には、スプレーのピンホール防止として、プライマー硬化後に立上り用オルタック類にて目留め処理することをおすすめします。
- 金属製のスパイクシューズなどでの歩行は防水層を損傷する恐れがあります。ゴム底などの靴で歩行してください。
- 防水層を長持ちさせるためにOTコートQQ、OTコートクール、OTコートA、OTコート水系仕上げなどの場合は、保護塗料を7年程度で再塗布することをおすすめします。(OTコートシリコーン類、OTコートフッ素類は10年間塗り替え不要)
- 歩行頻度が高い場合などは、保護塗料が摩耗します。早めの点検実施と保護塗料の塗替えをおすすめします。








