仕様工程
注意事項
- オルタックサンキュアTに代えて、立上り用オルタック類も使用できます。
- OTコートQQのほか、各種保護塗料が選択できます。カタログをご覧ください(塗料ごとに仕様番号、設計価格が異なります)。
- SL工法ご採用の際には事前に必ずアンカーの引抜き試験を行ってください。引抜き強度が2,600N/本未満の場合はご相談ください。
- 下地が断熱露出工法の場合はご相談ください。
- 立上り面に凹部がある場合には、スプレーのピンホール防止として、プライマー硬化後にオルタックサンキュアTにて目留め処理することをおすすめします。
- 防水層を長持ちさせるために保護塗料を7年程度で再塗布することをおすすめします。(OTコートシリコーン類、OTコートフッ素類は10年間塗り替え不要)
- オルタックLGパッチ、オルタックテープマルチを施工した部分には、オルタックサンキュアTを用いて目留め処理を行ってください。降雨が予想される場合には、一般部のオルタックテープマルチ部分にも塗布してください。
- 下地に内在する水分を脱気させるため、通気材を設置する場合もあります。
- 通気緩衝シートのラップ部等の段差は仕上がりの表面で多少の起伏になりますが、防水機能上問題はありません。
部分的な固定による工法の性質上、下塗りシートが浮き、シワが発生する場合がありますが、防水機能上の問題はありません。 - プライマーの選定についてはカタログをご参照ください。
- OTコートQQのほか、各種保護塗料が選択できます。29ページをご覧ください(塗料ごとに仕様番号、設計価格が異なります)。
- プライマーの選定については21ページをご参照ください。














