仕様工程

注意事項
- オルタックサンキュアTに代えて、立上り用オルタック類も使用できます。
- 下地に内在する水分を脱気させるため、下記いずれかの通気材を設置する場合もあります。平場:ステンレスベーパスW(70〜80m2に1ヵ所程度)、立上り:立上り用ステンレスベーパス(10m間隔程度)
- 降雨が予想される場合には、テープGS部分にもオルタックサンキュアTを塗布してください。
- SPサーモコートで仕上げる場合、平面部は工程5の後に、立上り部は工程3の後に、速硬化OTプライマーMブルー(0.1kg/㎡)を塗布後、SPサーモコート(2回塗り 計1.0kg/㎡)を塗布します。(仕様番号:OTI-30TH-SP、防湿層付の場合はOTP-30TH-SP)
- 通気緩衝シートのラップ部等の段差は仕上がりの表面で多少の起伏になりますが、防水機能上問題はありません。
- プライマーの選定についてはカタログをご参照ください。














