仕様工程

注意事項
- OTコートシリコーンクール、OTコートクールのほか、各種保護塗料が選択できます。カタログをご覧ください(塗料ごとに仕様番号、設計価格が異なります)。
- 金属屋根の塗料種類や劣化状態によって下地処理方法や使用プライマーが異なります。事前に接着試験を実施してください。詳しくは弊社営業担当までご相談ください。特に塗り替えられた経歴のある屋根では必ず実施してください。
- プライマーの選定についてはカタログをご参照ください。
- ケレン処理、ボルト頭処理、高圧水洗浄、金属屋根のジョイント処理など、下地処理費用は別途となります。
- 降雪地域などでは金属屋根のジョイント部分にのみ、補強目的でスプレーの塗布量を増やす場合があります(2~3kg/㎡程度)。
- 金属屋根のジョイント部分に口開きがある場合や、動きが想定される場合は、OTシールの代わりにブチルテープ(片面)を用いる場合もあります。
- 防水層を長持ちさせるために保護塗料を7年程度で再塗布することをおすすめします。(OTコートシリコーン類、OTコートフッ素類は10年間塗り替え不要)
- 厚みを増すため、スプレーの塗布量を増やす場合があります(2〜3kg/㎡程度)。




