仕様工程

注意事項
- 立上り面に凹部がある場合には、スプレーのピンホール防止として、プライマー硬化後にオルタックサンキュアTにて目留め処理することをおすすめします。
- OTコートQQのほか、各種保護塗料が選択できます。カタログをご覧ください(塗料ごとに仕様番号、設計価格が異なります)。
- 防水層を長持ちさせるために保護塗料を7年程度で再塗布することをおすすめします。(OTコートシリコーン類、OTコートフッ素類は10年間塗り替え不要)
- プライマーの選定についてはカタログをご覧ください。
- 吸込みが激しい下地の場合などは、 速硬化オルタックプライマーEをポルトランドセメントと4:1の割合で混合撹拌の上、塗布します(0.3kg/㎡)。
材料
この材料を使う仕様オルタックサンキュアR
速硬化型平面部用ウレタン防水材
この材料を使う仕様オルタックスプレーFF
高強度形スプレー用ウレタン塗膜防水材
この材料を使う仕様スタイロフォームRB-GK-Ⅱ
ノンフロン押出法ポリスチレンフォーム
この材料を使う仕様VTテープ
シート端末部用ブチルゴム定型シール材
この材料を使う仕様OTシール
ウレタン系シーリング材
この材料を使う仕様絶縁クロス1000
ポリプロピレン製フラットヤーンクロス
この材料を使う仕様オルタックサンキュアT
速硬化型立上り用ウレタン防水材
この材料を使う仕様OTコートQQ
速硬化型アクリルウレタン系保護塗料
この材料を使う仕様RBキャント1500
押えコンクリート仕上げ用防水層保護コーナー部材





