仕様工程

注意事項
- オルタックサンキュアTに代えて、立上り用オルタック類も使用できます。
- 下地に内在する水分によるフクレを防止するため、下記いずれかの通気材を設置してください。平場:ステンレスベーパス(70〜80m2に1ヵ所程度) 立上り:立上り用ステンレスベーパス(10m間隔に1ヵ所程度)
- 立上り面に凹部がある場合には、スプレーのピンホール防止として、プライマー硬化後にオルタックサンキュアTにて目留め処理することをおすすめします。降雨が予想される場合には、テープGS部分にも塗布してください。
- 吸込みが激しい下地の場合などは、 速硬化オルタックプライマーEをポルトランドセメントと4:1の割合で混合撹拌の上、塗布します(0.3kg/㎡)。
- 通気緩衝シートのラップ部等の段差は仕上がりの表面で多少の起伏になりますが、防水機能上問題はありません。
- OTコートQQのほか、各種保護塗料が選択できます。(塗料ごとに仕様番号、設計価格が異なります)。
- 防水層を長持ちさせるために保護塗料を7年程度で再塗布することをおすすめします。(OTコートシリコーン類、OTコートフッ素類は10年間塗り替え不要)
- プライマーの選定についてはカタログをご参照ください。











