OTW-20C-SP

屋上 〜複合工法〜

吹付けの数分後には歩行が可能となる超速硬化型スプレー塗膜防水。全工程で速硬化品を採用しています。

オルタックスプレー

超速硬化型ウレタンゴム系塗膜防水スプレー工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1OTプライマーQQ0.2
2オルタックシートGS
3オルタックスプレーFF2.0
4OTコートクール0.2
  • 入隅処理はオルタックサンキュアT(0.3kg/㎡)→メッシュUB→オルタックサンキュアT(0.7kg/㎡)の3工程としてください。
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1OTプライマーQQ0.2
2OTシール 入隅処理
3オルタックスプレーFF2.0
4OTコートクール0.2
  • 入隅処理はオルタックサンキュアT(0.3kg/㎡)→メッシュUB→オルタックサンキュアT(0.7kg/㎡)の3工程としてください。

注意事項

  • オルタックサンキュアTに代えて、立上り用オルタック類も使用できます。
  • 下地に内在する水分によるフクレを防止するため、下記いずれかの通気材を設置してください。平場:ステンレスベーパス(70〜80m2に1ヵ所程度) 立上り:立上り用ステンレスベーパス(10m間隔に1ヵ所程度)
  • 立上り面に凹部がある場合には、スプレーのピンホール防止として、プライマー硬化後にオルタックサンキュアTにて目留め処理することをおすすめします。降雨が予想される場合には、テープGS部分にも塗布してください。
  • 吸込みが激しい下地の場合などは、 速硬化オルタックプライマーEをポルトランドセメントと4:1の割合で混合撹拌の上、塗布します(0.3kg/㎡)。
  • 通気緩衝シートのラップ部等の段差は仕上がりの表面で多少の起伏になりますが、防水機能上問題はありません。
  • OTコートQQのほか、各種保護塗料が選択できます。(塗料ごとに仕様番号、設計価格が異なります)。
  • 防水層を長持ちさせるために保護塗料を7年程度で再塗布することをおすすめします。(OTコートシリコーン類、OTコートフッ素類は10年間塗り替え不要)
  • プライマーの選定についてはカタログをご参照ください。