仕様工程
注意事項
- 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材またはALCパネルとする場合は、スラブと一体となる構造形式のものとする。立上りの接合部には絶縁処理を行い、増張りを行う。その方法は特記による。
- 平場のプレキャスト鉄筋コンクリート部材の接合部およびALCパネル短辺接合部には、断熱材の張付けに先立ち、絶縁テープ(幅50mm程度)を張り付ける。
- ALCパネル下地の場合のプライマーの使用量は0.4kg/㎡とする。
- 断熱材の種類と厚さは特記による。張付け方法は防水材製造所の仕様による。
- 「建築物エネルギー消費性能基準等を定める省令における算出方法に係る事項」(平成28年国土交通省告示第265号、最終改正 令和元年11月15日国土交通省告示第783号)の別表第10に定められた地域1~地域4においては、工程2「断熱材張付け」に先立ち防湿層を設置する。防湿層の種類は特記がない場合は、防湿用シートとする。
- 脱気装置を設置する場合は、その位置、種類および個数は特記による。
- 仕上塗料の種類と塗布量は、特記による。






