CMH-PSS-1・SD

省力化をかなえる新複合防水工法

工期短縮と建物のライフサイクルコスト低減に貢献する、立上り部非撤去型の改修専用複合工法。

コンポジットシステムAS

立上り部非撤去型改質アスファルトシート・塗膜複合工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
2ポリマリットフェース
3SPミッドカラー0.5~0.7
1クールベース1.4~2.0
  • 平面部ポリマリットフェースの端部にはGCラインを充填します。
  • 立上り端部にはGCラインを充填します。立上り端末処理についてカタログをご参照ください。
  • クールベースの代わりにリベースに変更する場合は塗布量が変わります。
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1アクアプライマー0.15
2増貼り
3アクアベース1.0
4メッシュJK
5アクアベース1.0
6アクアベース1.0
7SPミッドカラー
8SPミッドカラー
  • 立上り端部にはGCラインを充填します。立上り端末処理についてはカタログをご参照ください。
  • ※2増貼り
    ①既存アスファルト防水立上り部ラップ部に幅100mm程度アクアベースを塗布。
    ②メッシュJKを貼付け。
    ③アクアベースを塗り重ねる。
    ④入隅部に幅200mm程度アクアベースを塗布。
    ⑤メッシュJKを貼付け。
    ⑥アクアベースを塗り重ねる。

注意事項

  • ドレン廻りに使用するポリマリット25や、補強用に使用するポリマリットGLの表面のフィルムは、必ず炙って溶かした上でアクアプライマーを塗布してください。
  • アクアベースは水性のため、5°C以下での施工は控えてください。アクアベースはエンシンシートと組合せて使用することは、できません。
  • 既存が塩ビシート、ゴムシートの場合は採用できません。
  • 側溝やドレン廻りなど雨水が滞留する部位にアクアベースを使用する場合は、立上り部工程6と7の間に、アクアプライマー(0.1kg/㎡)を塗布してください。
  • SPファインカラーに代えて、SPクリーンカラー、SPミッドカラー、SPサーモコートもご採用いただけます(価格別途)。
  • クールベースの代わりにリベースを使用する場合は、非溶剤系システムにはなりません。