CAS-200MAL・TH

機械的固定工法クールスポット仕様

粘着層ルーフィングで構成された改修向け工法。溶剤や火気をほぼ使用せず、CO2発生量も少ないクリーン工法です。

立上り部

ガムクール

改質アスファルトシート防水機械的固定工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1ギルフォーム
2AMディスク UPアンカー8
3クールスポットB
4AMディスク PLアンカー8
5ASパッチ
6ガムクールキャップ
7SPサーモコート0.4~0.6
8SPサーモコート0.4~0.6
  • UPアンカー8固定のためにエポキシ樹脂(ボンドE206)併用
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2ガムクールFX
3ガムクールキャップ
4SPサーモコート0.4~0.6
5SPサーモコート0.4~0.6

注意事項

  • 本工法はビス谷径と同径の下穴を開けてエポキシ樹脂(ボンドE206)を注入し、UPアンカー8にてディスクを固定します。
  • 強風地域の場合は、必要に応じてディスク、アンカーの増打ちをします。
  • アンカーの埋め込み深さについてはカタログをご参照ください。
  • フクレ防止のため、ステンレスベーパスまたはベーパス(立上り)を設置する場合があります。
  • 立上りは原則既存防水層は撤去のため、プライマーはモルタル、コンクリート下地を想定しています。他の仕上げとなる場合のプライマーの選定については、ご相談ください。
  • 塗膜防水併用工法で施工する場合はガムクール常温粘着工法のカタログをご参照ください。
  • 下地状況により、入隅を面取りで仕上げる場合は、GV-3を採用してください。
  • 季節や立地条件によって、水性プライマーASの代わりにアスファルトプライマー、アスファルトプライマーSSを使用する場合もあります。
  • 塗膜系防水併用工法で施工する場合はカタログをご参照ください。