粘着層ルーフィングで構成された改修向け工法。溶剤や火気をほぼ使用せず、CO2発生量も少ないクリーン工法です。

立上り部

ガムクール

改質アスファルトシート防水常温粘着工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーMS0.2
2ギルフォーム
レイコーセメント 点貼り
0.8
3ガムクールFS
4ガムクールキャップ
5SPクリーンカラー0.5~0.6
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2ガムクールFX
3ガムクールキャップ
4SPクリーンカラー0.5~0.6
  • 緑化帯が設置されている場合、植栽帯周辺部や排水経路の露出防水にはSPクリーンカラーを2回塗り(計0.7〜0.8kg/㎡)してください。

注意事項

  • ギルフォームの厚さは断熱性能の要求度に応じ増加することができます(価格別途)。カタログの「新旧省エネ基準による断熱材厚さの違い」グラフを参考に、厚みをご検討ください。
  • フクレ防止のため、ステンレスベーパスWまたはベーパス(立上り)を設置します。
  • 季節や立地条件によって、水性プライマーASの代わりにアスファルトプライマー、アスファルトプライマーSSを使用する場合もあります。立上りは原則既存防水層は撤去のため、プライマーはモルタル、コンクリート下地を想定しています。他の仕上げとなる場合のプライマーの選定については、ご相談ください。
  • 塗膜系防水併用工法で施工する場合はカタログをご参照ください。
  • 緑化帯が設置されている場合、植栽帯周辺部や排水経路の露出防水にはSPクリーンカラーを2回塗り(計0.7〜0.8kg/㎡)してください。
  • 下地状況により、入隅を面取りで仕上げる場合は、GV-3を採用してください。
  • 季節や立地条件によって、水性プライマーASの代わりにアスファルトプライマー、アスファルトプライマーSSを使用する場合もあります。
  • 立上りは原則既存防水層は撤去のため、プライマーはモルタル、コンクリート下地を想定しています。他の仕上げとなる場合のプライマーの選定については、ご相談ください。