仕様工程
注意事項
- ギルフォームの厚さは断熱性能の要求度に応じ増加することができます(価格別途)。カタログの「新旧省エネ基準による断熱材厚さの違い」グラフを参考に、厚みをご検討ください。
- フクレ防止のため、ステンレスベーパスWまたはベーパス(立上り)を設置します。
- 季節や立地条件によって、水性プライマーASの代わりにアスファルトプライマー、アスファルトプライマーSSを使用する場合もあります。立上りは原則既存防水層は撤去のため、プライマーはモルタル、コンクリート下地を想定しています。他の仕上げとなる場合のプライマーの選定については、ご相談ください。
- 塗膜系防水併用工法で施工する場合はカタログをご参照ください。
- 緑化帯が設置されている場合、植栽帯周辺部や排水経路の露出防水にはSPクリーンカラーを2回塗り(計0.7〜0.8kg/㎡)してください。
- 下地状況により、入隅を面取りで仕上げる場合は、GV-3を採用してください。
- 季節や立地条件によって、水性プライマーASの代わりにアスファルトプライマー、アスファルトプライマーSSを使用する場合もあります。
- 立上りは原則既存防水層は撤去のため、プライマーはモルタル、コンクリート下地を想定しています。他の仕上げとなる場合のプライマーの選定については、ご相談ください。











