仕様工程

注意事項
- 既存露出防水層に施工する場合は、状況に応じた下地処理や防水層の保護塗料の塗替え等の処置が必要です。また、下地の劣化状態により対応できない仕様があります。
- 既存保護コンクリートに施工する場合、目地部や表層部は、フクレ対策等状況に応じた処理を施してください。
- フレクターベースを塗布する下地が濃色の場合、隠蔽しきれずフレクターベースを二度塗りすることが必要な場合があります。
- フイルムの色は、印刷上現物と幾分の色差がありますので、ご決定の際は現物見本をご確認ください。
- フレクターコートにMチップを添加することで防滑仕上げに変更可能です。防滑仕上げの場合は、軽歩行可能な防水工法を選定の上、フレクターベースの下地となる保護塗料は平滑仕上げにしてください。防滑仕上げの場合は、フィルムの反射輝度が半減します。
- スパイクシューズ・ハイヒール等での激しい歩行は、「フレクターコート」および「フイルム」の摩擦・損耗・亀裂・捲れが発生する場合があります。特に防滑仕上げの場合、専門業者による定期点検の実施をおすすめします。
- その他防水仕様、改修については弊社営業担当にご相談ください。






