特殊面材に塗膜防水を併用する工法。耐用年数30年で改修頻度を抑えられるため、太陽光発電設備の長期的な運用時にも最適。

立上り部

ガムクールFRAT

改質アスファルトシート常温粘着ラップ塗膜工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーMS0.2
2ギルフォームS
セメントMS 貼付け

0.6
3バリボードPS
目地部 AGテープ150
セメントMS 貼付け


0.5
4フラットGC
ラップ部 アスクールC 塗布

0.13kg/m
5SPファインカラー0.2~0.3
6SPサーモコート/SPスーパーサーモコート0.4~0.5
立上り部・塗膜仕上げ
工程No.
工程名
kg/㎡
1OTプライマーA0.2kg
2ガムクールFX/FX-33
3アスクールC (下塗り)1.2~1.3kg
4マットFCⅡ
5アスクールC (中塗り)1.2~1.3kg
6アスクールC (上塗り)1.2~1.3kg
7SPベース0.45kg
8SPサーモコート/SPスーパーサーモコート0.4~0.6kg
  • 防水層端末金物は不要です。
  • ダブルマット仕様もご使用いただけます。

注意事項

  • モルタル下地の場合でチョーキングが著しい時は、適用できません。
  • 立上りは原則既存防水層を撤去してください。撤去しない場合は別途ご相談ください。
  • 仕様および材料詳細については予告なく変更する場合がございます。
  • 下地の種類、劣化状況により適応できない場合があります。事前に接着試験を行い確認してください。