トーチバーナーで施工するシンプルな工法。作業負担と廃棄物の低減を実現し、環境にも作業者にも配慮した工法です。

ポリマリット

改質アスファルトシート防水トーチ工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2ギルフォーム
レイコーセメント 点貼り
0.8
3ポリマリットPS
4ポリマリットフェース
5SPサーモコート0.4~0.6
6SPサーモコート0.4~0.6
  • 工程4 ポリマリット40に変更可能です。
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2バリテープ PM
3ポリマリットGL 又は ポリマリット25
5SPサーモコート0.4~0.6
6SPサーモコート0.4~0.6
4ポリマリットフェース
  • 工程4 ポリマリット40またはポリマリット35に変更可能です。

注意事項

  • 日射反射型の保護塗料塗布により、防水層の耐用年数を延ばすことができます。
  • プライマーなどの下地処理材は、表面の乾燥を確認したのち、次工程に移行してください。季節・立地条件によって、水性プライマーASの代わりにアスファルトプライマー、アスファルトプライマーSS等を用いることもあります。
  • 脱気は屋根使用上の障害とならない限り、ステンレスベーパスを用います(価格別途)。
  • ポリマリットPSは貼り付け後、ローラーなどを用いて十分に転圧します。
  • 保護塗料は定期的に塗り替えることをおすすめします。塗料により塗り替えサイクルが異なるのでご相談ください。
  • ポリマリットフェース(またはポリマリット40)は平面部または立上り部どちらを先に施工しても構いません。
  • 断熱材の厚さが50mmを超え、防火認定が必要な場合は、保護塗料はSPサーモコートを選定してください。
  • 〈注意事項〉
    水性プライマーASの代わりに、リベース※を用いることでPSSー200S(改修 断熱仕様)にできます。その場合、立上り部は、原則既存防水層は撤去のため、プライマーはモルタル、コンクリート下地を想定しています。他の仕上げとなる場合のプライマー選定については、ご相談ください。

カタログ・設計価格表

カタログ

設計価格表

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