仕様工程
注意事項
- 日射反射型の保護塗料塗布により、防水層の耐用年数を延ばすことができます。
- プライマーなどの下地処理材は、表面の乾燥を確認したのち、次工程に移行してください。季節・立地条件によって、水性プライマーASの代わりにアスファルトプライマー、アスファルトプライマーSS等を用いることもあります。
- 脱気は屋根使用上の障害とならない限り、ステンレスベーパスを用います(価格別途)。
- ポリマリットPSは貼り付け後、ローラーなどを用いて十分に転圧します。
- 保護塗料は定期的に塗り替えることをおすすめします。塗料により塗り替えサイクルが異なるのでご相談ください。
- ポリマリットフェース(またはポリマリット40)は平面部または立上り部どちらを先に施工しても構いません。
- 断熱材の厚さが50mmを超え、防火認定が必要な場合は、保護塗料はSPサーモコートを選定してください。
- 〈注意事項〉
水性プライマーASの代わりに、リベース※を用いることでPSSー200S(改修 断熱仕様)にできます。その場合、立上り部は、原則既存防水層は撤去のため、プライマーはモルタル、コンクリート下地を想定しています。他の仕上げとなる場合のプライマー選定については、ご相談ください。










