仕様工程
注意事項
- プライマーなどの下地処理材は、表面の乾きを確認したのち、次工程に移行してください。季節・立地条件によって、水性プライマーASのかわりにアスファルトプライマー、アスファルトプライマーSS等を用いることもあります。
- 脱気は屋根使用上の障害とならない限り、平面脱気方式とし、ステンレスベーパスを用います(価格別途)。
- 保護塗料は仕様表内の4種類に加え、SPマルチカラーも使用できます。価格は種類によって異なります。保護塗料は定期的に塗り替えることをお勧めします。塗料により塗り替えサイクルが異なるのでご相談ください。
- 改修工事の注意事項は13ページをご参照ください。ポリマリットキャップ、ポリマリット35・40は、平面部または立上り部どちらを先に施工してもかまいません。
- SPサーモコートは2回塗りです。







