GSI-03 一般部・ロフティー

既存ロフティー断熱かぶせ工法

意匠性と防水性を両立した勾配屋根用防水システム。軽量で強風に対応し、防火(飛び火)認定も取得しています。

仕様工程

一般部
工程No.
工程名
kg/㎡
1速硬化OTプライマーMブルー0.1
2セメントMS0.6
3ギルフォームS
4GFストッパー ( 中間桟木用 )
5ガムクールMⅡ
6シングルセメント1.1
7ロフティー
  • シングルドリッパーT、シングルエッジT、GFストッパーは価格別途となります。
  • 速硬化OTプライマーMブルーは、既存シングル上のみ塗布とし、段差調整で使用するシングルシャドー、バリスター等へは塗布しないでください。
周辺部
工程No.
工程名
kg/㎡
1プライマー 類
2ガムロンMGベースB20
3シングルシャドー バリスター など (段差調整)
4シングルドリッパーT シングルエッジT
5ギルフォームS
6ASディスク UPアンカー
7ガムクールMⅡ
8シングルセメント1.1
9ロフティー
  • 既存防水層やギルフォームSの厚みによっては、AMディスク+UPアンカー8を使用します。

注意事項

  • 既存屋根材を全面撤去する場合にはMGI工法をご検討ください。
  • 屋根勾配によりズレ止め釘を併用してください。
  • 水切り金物はシングルドリッパーTとシングルエッジT、中間桟木としてGFストッパーを標準としています。
  • GFストッパーはアンカーで固定してください。(GFストッパーは屋根勾配や積雪地域で取り付けピッチが異なります。詳細はご相談ください。)
  • GFストッパーの代わりにアルミ中間桟木もご使用いただけます。
  • 周辺部は端部より0.9m以上の範囲をASディスクで断熱材を固定します。(断熱材1〜2枚分の長さとします)
  • 軒先およびケラバ部の金物工事は別途となります。
  • 屋根勾配とギルフォームSの厚さにより工事価格が変わります。