MG-00ロフティー-ALC

標準工法

意匠性と防水性を両立した勾配屋根用防水システム。軽量で強風に対応し、防火(飛び火)認定も取得しています。

仕様工程

一般部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS
水切金物 フラッシングテープ (価格別途)
0.4
2ガムクールFS
外周部 ガムクールFX
3ガムクールMⅡ
4シングルセメント1.1
5ロフティー
  • 板状下地(ALC板・PCa板・各種耐火性ボードなど)の場合は、梁上の目地部にバリテープCを増貼りしてください。価格は割増しとなります。
  • ALC 板下地の場合、水性プライマーASを0.4kg/㎡とします。
  • 改修において既存屋根材を全撤去後、下地をモルタルなどで平滑にした場合は本仕様を採用できます。仮防水を行う際は仮防水材によって使用するプライマーが異なる場合があります。 適用プライマー、および弊社が扱う仮防水材については営業員までお問い合わせください。

注意事項

  • 屋根勾配が1/10 未満の場合はご相談ください。
  • 水切金物については、カタログの水切金物選定基準表を参照の上、採用をご決定ください。
  • ALC板下地の場合は、水性プライマーMSを0.4kg/㎡とします。
  • GFストッパーはアンカーで固定してください。(GFストッパーは屋根勾配や積雪地域で取付けピッチが異なります。詳細はご相談ください。)
  • 季節や立地条件によっては、水性プライマーASの代わりにアスファルトプライマー、アスファルトプライマーSSを使用する場合もあります。
  • 季節や立地条件によっては、水性プライマーMSの代わりに速硬化OTプライマーMブルー(0.1kg/㎡)を使用する場合もあります。
  • ガムクールMⅡの代わりにガムクールベースEを使う場合もあります。その場合は、シングルセメントの塗布量を0.5kg/㎡とします。