FF-VT・防滑仕上げ

塩化ビニル樹脂系シート防水

特殊基材で強度を高め、風の強い沿岸部や高層ビルにも対応できます。豊富な色展開で、建物の外観にこだわりたいというご要望にもお応えできます。

ビュートップ

防水層用災害対策ヘリサインフィルム

仕様工程

塩化ビニル樹脂系シート防水各仕様(VT-U815など)
工程No.
工程名
kg/㎡
1フレクターベースV0.15
2フレクターフイルム
3フレクターコートクリア + Mチップ0.1
  • 冬季(12~3月)の施工では、フレクターベースVの代わりに、低温環境での塗膜硬化性を速めた「フレクターベースV(F)」をご使用ください。
  • フレクターコートクリアは、フレクターベースV施工後、下記時間をあけてから塗布してください。【0℃で翌々日(40時間)、5℃で翌日(24時間)】
  • ビュートップM20は表面にエンボスがあり、フレクターフイルムの施工に支障が出る可能性があるため使用できません。

注意事項

  • 既存露出防水層に施工する場合は、状況に応じた下地処理や防水層の保護塗料の塗替え等の処置が必要です。また、下地の劣化状態により対応できない仕様があります。
  • 既存保護コンクリートに施工する場合、目地部や表層部は、フクレ対策等状況に応じた処理を施してください。
  • フレクターベースを塗布する下地が濃色の場合、隠蔽しきれずフレクターベースを二度塗りすることが必要な場合があります。
  • フイルムの色は、印刷上現物と幾分の色差がありますので、ご決定の際は現物見本をご確認ください。
  • フレクターコートにMチップを添加することで防滑仕上げに変更可能です。防滑仕上げの場合は、軽歩行可能な防水工法を選定の上、フレクターベースの下地となる保護塗料は平滑仕上げにしてください。防滑仕上げの場合は、フィルムの反射輝度が半減します。
  • スパイクシューズ・ハイヒール等での激しい歩行は、「フレクターコート」および「フイルム」の摩擦・損耗・亀裂・捲れが発生する場合があります。特に防滑仕上げの場合、専門業者による定期点検の実施をおすすめします。
  • その他防水仕様、改修については弊社営業担当にご相談ください。

カタログ・設計価格表

カタログ

設計価格表

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