KS-VIT-U915-C

金属屋根改修工法(瓦棒) 防水カバー工法

特殊基材で強度を高め、風の強い沿岸部や高層ビルにも対応できます。豊富な色展開で、建物の外観にこだわりたいというご要望にもお応えできます。

ビュートップ

塩化ビニル樹脂系シート防水

仕様工程

重ね式折板(88式)下地
工程No.
工程名
kg/㎡
1DIPSセメントEF0.4
2GIボードW
3ASディスク
Rビス75 又は DIPSビス60
4VTボンド
(下地側0.2/シート側0.2)
0.4
5ビュートップU15
6VTコート0.15
  • 施工に先立ち必ずビスの引抜き試験を実施してください。

注意事項

  • 重ね式折板の場合は、GIボードW40mm以上を推奨します。
  • 点検用通路などとして、防滑性ビニル床シート「ビュージスタ」を塩ビシート上に敷設することも可能です。
  • 防水層下地づくりに用いるストッパー・レール・ハゼツカミなどの金物部材詳細については、別冊「金属屋根防水カバー工法」をご参照ください。
  • 現場によっては金物部材の形状・寸法が合わない場合があります。特注サイズについては弊社営業担当までご相談ください。
  • 共通注意事項もご確認ください。