VIT-MR-ZH20-CC

金属屋根改修工法(瓦棒) 防水カバー工法

特殊基材で強度を高め、風の強い沿岸部や高層ビルにも対応できます。豊富な色展開で、建物の外観にこだわりたいというご要望にもお応えできます。

ビュートップ

塩化ビニル樹脂系シート防水

仕様工程

瓦棒下地(線状固定工法)
工程No.
工程名
kg/㎡
1ACボンド0.1
2断熱材
3ルートガードテープ
4MRプレートA MRプレートB
MRビス100
5ビュートップZH20
6VTコートC0.15
  • 工程2の断熱材はリブ間のスペーサーとして使用。下地の状況により使用する断熱材が変わります。
  • 既設屋根の母屋の間隔は606mmまでとし、それを超えるものについては対応できませんので、ご注意ください。
  • MRプレートのジョイント部はP-カットテープを貼り付けます。MRプレートは長さ2mを上限に、物件毎にサイズを指定します。
  • リブ間スペーサーとしてスタイロエース-Ⅱを使用する場合は、その上にPSマットを敷設してください。
  • MRビス100は母屋に固定します。

注意事項

  • 点検用通路などとして、防滑性ビニル床シート「ビュージスタ」を塩ビシート上に敷設することも可能です。
  • 防水層下地づくりに用いるストッパー・レール・ハゼツカミなどの金物部材詳細については、別冊「金属屋根防水カバー工法」をご参照ください。
  • 現場によっては金物部材の形状・寸法が合わない場合があります。特注サイズについては弊社営業担当までご相談ください。