VIT-U920GK-CC

断熱接着軽歩行工法・Kウォーク

特殊基材で強度を高め、風の強い沿岸部や高層ビルにも対応できます。豊富な色展開で、建物の外観にこだわりたいというご要望にもお応えできます。

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1VTエース0.45
2GIボードW
3KF接着剤0.35
4Kウォーク (目地部 ルートガードテープ)
5UP-8 VTシール0.12kg/m
6VTボンド
(Kウォーク側0.2/シート側0.2)
0.4
7ビュートップU20
8VTコートC0.15
  • GIボードWに隙間・段差が発生した場合は、段差処理後ルートガードテープにて目地貼りします。
  • KF接着剤を使用する場合はKウォーク側に0.35kg/㎡塗布します(立上り部には使用できません)。
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1VTボンド
(下地側0.2/シート側0.2)
0.4
2ビュートップU20
3VTコートC0.15
  • 立上り端末部にはVTテープを貼り付けます。

注意事項

  • 塩ビシートは必ず2.0mm厚品をご採用ください(ビュートップM20・U20・C20・Z20・ZC20)。
  • 接着剤(VTエース・VTボンド・KF接着剤)は、下地の状態により使用量が変動する場合があります。
  • 防火認定が必要な場合で、断熱材の厚みが50mmを超える場合は、シートは2.0mm厚とし、保護塗料(VTコート、VTコートC)が必要となります。
  • VTコート塗布の際は、滑り止め効果のある「Mチップ」を入れてください。
  • VTコートC採用にあたっては、受注生産色6色(目に優しい濃色タイプ)をおすすめします。
  • プレートの上には接着剤を塗布せず、溶融着させます。
  • プレートの設置が不安定な場合はアンカービスを用いて固定します。
  • 下地は平滑な金ゴテ仕上げとします。
  • Kウォークの端部(ドレン・側溝など)にはテーパープレートKを使用してください。

カタログ・設計価格表

カタログ

設計価格表

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