仕様工程
注意事項
- ALCパネルにUPアンカー8を施工する前に、下穴へボンドE206(エポキシ樹脂)を必ず注入します。(目安:3g/ヶ所)
- 強風地域や屋根形状によっては、固定金具を増やす必要があります。
- Uマット200のジョイント部はP-カットテープを貼り付けます。
- 立上り部接着工法の場合は、リグレー・ネオまたはリグレーエポで下地処理をします。
- 下穴掘削作業は回転ドリルを使用してください。振動ドリルを使用するとALCパネルを欠落させる原因となります。
- ALCパネルの厚さは100mm以上とします。
- 接着剤(VTボンド)は、下地の状態により使用量が変動する場合があります。
- アンカー引抜き試験はエポキシ樹脂を用いずに行い、1,500N/本以上の強度確保を条件とします。
材料
この材料を使う仕様Uマット200
ポリエチレン製緩衝材
この材料を使う仕様UALプレート
塩ビ被覆プレート(ALC下地機械的固定工法用)
この材料を使う仕様免振ディスク
塩ビ被覆ディスク
この材料を使う仕様ビュートップH20
合成高分子系ルーフィングシート
この材料を使う仕様VTコート
塩ビシート用アクリルウレタン系2液硬化型保護塗料
この材料を使う仕様VTボンド
環境対応型ビュートップ専用接着剤(櫛ベラ付)
この材料を使う仕様Uシール
ジョイント部用塩ビ系シーリング材
この材料を使う仕様P-カットテープ
アクリル粘着剤付きPEクロステープ
この材料を使う仕様リグレー・ネオ
下地調整用ポリマーセメントモルタル SBR系混和液
この材料を使う仕様リグレーエポ
下地調整用速硬型水性エポキシ系樹脂モルタル


