補修跡を目立たせない、美観を維持する外壁改修

課題

経年劣化や補修跡による見栄えの悪化を防ぎ美観を維持したい

  • 従来工法のUカットシール工法では、補修跡が目立ってしまう
  • 施工から年月が経つとシール材が肉痩せを起こしてしまう 
  • 外壁を傷つける切削作業を行わずに美観を保つ工法が必要

従来のUカットシール工法では、補修跡が目立ちやすく、経年によりシールが肉痩せする問題があります。外壁の美観を長期にわたって維持するために、切削作業を伴わない新しい工法が求められています。

解決策

既存躯体になじむ特殊フィルムにより段差や肉痩せを防止

切削作業を行わない特殊フィルムでのテープ貼り施工「A-NC工法」を採用します。
熱で既存躯体になじんで密着するため、段差が出にくく補修跡が目立たない上に、シール材を施工しないため、肉痩せを起こさず長期間に渡り美観を維持します。

解決のポイント

  • 掘削をしないため施工箇所に段差ができず綺麗な仕上がり 
  • 特殊フィルムテープの使用により経年によるシールの肉痩せを防止 
  • 熱で既存の躯体にしっかりと馴染み高い密着性を発揮

ソリューション

  • 外壁ひび割れ補修工法 A-NC工法
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