仕様工程

注意事項
- 下地が既存防水層の場合は、工程1および工程2を省略し、アスファルト系下地調整材を1.0kg/㎡程度塗布する。(改修仕様書3.2.6より)
- P0DI工法の場合で、アスファルトプライマーの吸い込みが著しく、工程1の使用量で不足する場合は、監督職員と協議する。(改修仕様のみ)
- 立上り部は、工程2および工程3を省略する。
- 立上り部は、部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシート張付けの代わりに、改質アスファルトルーフィングシート(非露出複層防水用R種)1.5mm以上の張付け(使用量1.0kg/㎡)とする。
- 仕上塗料の種類および使用量は、特記による。特記がなければ、使用量は、アスファルトルーフィング類の製造所の仕様による。

