JID-025

屋内仕様 東西アスファルト事業協同組合仕様

溶融釜を使わずに熱工法と同等の水密性を実現。煙や臭いを抑え、省人化にも貢献します。

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2強力バンクルーフV
3強力バンクベスト
立上り部 VV工法
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2強力バンクベストV
3強力バンクベストV
  • 浴室で浴槽が壁際に設置される場合は、壁面の防水層の立上りは湯水のかからない高さまで十分にとります。

注意事項

  • 貼仕舞は強力ガムシールで処理します。
  • モルタルハンガー、メタルラスなどの金物や雨仕舞材の価格は別途となります。
  • 保護モルタル工事の留意点 日本建築学会・建築工事標準仕様書(JASS8)より抜粋
    モルタル調合 セメント:砂=1:3(容積比)
    とんぼ 防水層に200mm間隔程度で千鳥状に取付け
    ラス類 メタルラス(平ラス2号)もしくは溶接金網
    ラス類の立上り端部 防水層立上がり端部よ100mm以上上部の位置で金物を用いて下地(躯体)に固定するか、防水層末端部の押え金物に固定する。