AFX-045GF・TH

APEX仕様 東西アスファルト事業協同組合仕様

ストライプ状粘着層がフクレ防止に加え、防水層へ伝わる下地の動きを緩衝し、防水層の耐久性向上に寄与します。

ストライプ工法

アスファルト防水冷熱併用工法

仕様工程

平面部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2ダンパーシート-
3ギルフォーム-
4強力ストライプZ-
5強力ライズ
クリンタイトJ
1.2
6強力フラットフェース
クリンタイトJ
1.2
7SPファインカラー フラットフェース面含浸塗布0.4〜0.5
8SPサーモコート0.8~0.9
  • SPサーモコートは、乾燥時間を考慮して2回に分けて塗布する場合もあります。
立上り部
工程No.
工程名
kg/㎡
1水性プライマーAS0.2
2ギルキャント
クリンタイトJ 張り
-
3強力ライズ
クリンタイトJ
1.2
4強力ライズ
クリンタイトJ
1.2
5強力フラットフェース
クリンタイトJ
1.2
6SPファインカラー フラットフェース面含浸塗布0.4〜0.5
7SPサーモコート0.8~0.9
  • 工程2ギルキャントに替えて、ASパッチも使用できます。
  • SPサーモコートは、乾燥時間を考慮して2回に分けて塗布する場合もあります。

注意事項

  • ふくれ防止を設置する場合、平面部の場合はステンレスベーパス、立上り部の場合はベーパスを用います。
  • ライナーコーピングSなど雨仕舞材の価格は別途となります。
  • 貼仕舞はGCラインで処理します。