仕様工程
注意事項
- 使用量は、標準の硬化塗膜比重(C-PF:1.5、C-PU:1.8)および全固形分(80%)の場合のポリマーセメント系塗膜防水材の塗布量を示す。
- ポリマーセメント系塗膜防水材の塗布量は、式①により換算する。
W=T×G×100/C・・・式①
ここに、 W:塗布量(kg/㎡)、T:目標厚み(硬化後)(mm)、G: 硬化塗膜比重、C::全固形分(%)
なお、表中の目標厚み(硬化後)は、防水材単独の厚みであり、プライマー、補強布の
厚みは考慮していない。硬化塗膜比重は、JASS 8 M-103の試験により得られた数値を採用する。 - 使用するポリマーセメント系塗膜防水材の性状により、上記で算出した総塗布量を変えずに、工程数および各工程の塗布量を増減することができる。
- 平場と立上りは同一仕様とする。
- プライマーおよび保護層・仕上げ層については、防水材製造所の指定による。
- ポリマーセメント系防水材 固形分
材料
材料がありません。
