仕様工程
注意事項
- 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材とする場合は、スラブと一体となる構造形式のものとする。目地部の処理は、特記による。
- ウレタンゴム系防水材の使用量は、硬化物比重は1.0である材料の場合を示しており、硬化物比重がこれ以外の場合にあっては、別表の使用量とする。
- ウレタンゴム系防水材は総使用量を示している。
- 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部、プレキャスト鉄筋コンクリート部材の接合部の処理は、特記による。
- ウレタンゴム系防水材は、JIS A 6021(建築用塗膜防水材)の屋根用のウレタンゴム系高強度形とする。なお、高強度形は超速硬化吹付けタイプとする。



